2017年07月20日

各台計数機と利益が関係あるの?という話

今日は各台計数機と利益の話になります。

最近、導入が進んでますよね?各台計数機。

新規オープンでは初めから全台ということもありますし、リニューアルとともに各台計数機導入なんてお店も多いです。

で、なぜお店は各台計数機を入れるのか?というと


1番大きな理由は

人件費の削減

になります。

玉運びと玉の上げ下げはスタッフの仕事のなかでもかなりの割合を占めますからね。


導入しているお店は1円パチンコなど、お客さんが多いところから導入していることが多いと思います。

これはかかる人件費と1円パチンコから得られる利益のバランスから考えれば当然だと言えます。



長い目で見たら各台計数機によるコストダウンの効果は大きくなるでしょう。

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ところで、各台計数機と利益率が関係しているとはなんぞや?

ということなのですが、

これは「出玉感」

のお話になります。

出玉感というのは「出ているように見えるかどうか」ということで、

出ているように見えれば「出玉感がある」と言われます。


各台計数機の場合、実際の玉を積まないので出玉感がない

状態と言えます。

つまり、実際には出ていたとしても「出ていないと思われる」状態ということです。



出していてもわからない、伝わらないんであれば「出してもしょうがないじゃん」となるのはごく自然の流れ。

計数機の種類によっては箱をイメージしたランプがつくようなお店もありますよ、確かに。

でも箱とは違いますからね。

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この出玉感というのはお店にとってとても大事なので、

各お店は

・箱の中のクッションを厚くしてみたり

・空箱を下にひいてみたり

・フダを出玉に刺してみたり

・箱の並べ方をななめにしてみたり

・箱を下してもいいですかと聞いてきたり

と工夫しているわけです。


そんなことして意味あるの??と思われる方もいるかもしれません。


めちゃくちゃ意味あるんです。


それだけで、実際に新たなお客さんが座ってくれたり、今打っている人が粘ってくれたりするんです。


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各台計数機のお店は、ただでさえ出玉感が演出できませんので


それだけでハンデともなります。


なのでお客さんの入り自体は少なくなる傾向にあります。


ですが、そのぶん運営コストがかからなくなるので


どっちがいいともいえないですね。


ただ、お店が「この3日間は利益を取りたい!」と思った時に取りやすいのは各台計数機のお店になります。


出玉が出てても出てなくても見た目変わりませんからね。



ただ、このブログを読まれている皆さんは、安直に


じゃあ各台計数機の店は避けよう


とかしないで下さいね(笑)


攻略1~3を踏まえたら、全然打てるお店もたくさんありますから。


むしろお客さんが少ない分、台を選べてラッキーという場合もありますし。



私自身、攻略のカテゴリに書かれていることは普通にやります。

無駄に時間を使いたくないですし、

やるからには仕事だとしても勝ちたいからです。

そしてパチンコ嫌いな私は、打つなら少しでも効率よく打とうと研究してきました。

次回は、甘い機種(勝てる可能性の高い機種)の見分け方について書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2017年07月19日

種別ごとの利益率についてのお話

前回の記事の続きで利益率についてのお話です。

全体平均では15%くらいと書きましたが、種別ごとにみると違いはあります。

※この後、利益が取りやすい、取りにくいという話がでてきますが、これはお店から見ての話ですのでそういう目で見て下さい。



パチンコとスロットでの違いについて


パチンコとスロットであればパチンコのほうが利益は取りやすいです。

スロットは設定ごとに利率が決まっていて、あとは機械任せになります。

全台設定1にしたとしても20%の利益率で営業するのはけっこう大変です(等価の場合)。


しかしパチンコの場合はスタート回数の調整だけでなく、出玉や確率変動中の玉減りなども調整することが可能です。

そのぶん利益率は上げやすくなります。


ここで勘違いしないでほしいのは

だからパチンコのほうが勝ちにくいというわけではない

ということです。

あくまで利益がとりやすいかどうかという話です。

実際にどうかは別です。


交換率による違い

次に交換率による違いを説明します。

交換率は一般的に「低い」「よくない」と言われるほど利益は取りやすくなります。

つまり、等価交換に近づくほど利益は取りにくくなります。

交換率の低いお店ほど利益は取りやすいです。

なぜか?

それは玉貸の時点で利益が発生するからです。

スロットの場合ですと、お客さんは千円で50枚のメダルと交換します。

そのままジェットカウンターに流して、レシートにして、景品に交換したとします。

等価交換であれば千円が戻りますが、6枚交換であれば833円分となり千円は戻りませんよね?

その差額がお店の利益となっています。


ここでまた勘違いしないでほしいのが、

交換率が低いからと言って勝ちにくいわけではない


ということです。

確かに玉貸を押した時点でマイナスからのスタートにはなってしまいますが、その分調整を甘くしていることが多いです。

当たる楽しみ、回る楽しみを感じてもらおうとしているお店でこのようなスタイルはあります。

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あなたの行くお店がどうかはわかりませんが、利益率がとりやすい、とりにくいということは覚えておいて下さい。

こういうことを踏まえて、私自身は交換率がなるべく高いところでしか打ちません。

私が打つ限度は交換率でいくと、

パチンコは
25玉に対して27.5玉。1玉3.63円。

スロットは
5枚に対して5.5枚。1枚18.18円。

までです。

これより悪いレートではたとえ設定6でも打ちません。

勝ち負けでは勝てるかもしれませんが、時間効率が悪くなりますので。

ーーーーーーーーーー

次に

種別の違いについて


次に貸し玉料金の違いについてですが、低貸料金になればなるほど利益を取りやすくなります。

例えば4円パチンコより、2円パチンコのほうが取りやすい。

2円パチンコより1円パチンコのほうが取りやすい。

という感じです。


このお話はけっこう需要です


なぜ取りやすいのかというと、

お客さんが多いから

です。


お客さんが多いというのはとても重要なポイントですので覚えておいて下さい。


どういうことかというと、

簡単にいえば需要と供給の関係になります。

求めている人の数が多ければ物の値段は上がります。

これと同じ原理で、

高い利益率(店にとっては儲かる)にしていてもお客さんがくる傾向にあるので利益率は上がりやすいです。

それでも打ちたいという人がいるわけですから。

通常4円パチンコよりも1円パチンコや0.5円パチンコのほうがお客さんは多いですよね?

なので利益率は上げられやすいです。


ここでも繰り返しますが、だからといって実際どうかはわかりませんからね!

少し話はそれますが、あなたは〇の日とかのイベントに行って全然出てない!むしろ普段のほうがいいでしょ!みたいなことを感じたことないですか?

これが先ほど話した「お客さんが多いから利益が取りやすい」という話になります。

集客力のある店ほどイベント日は通常よりもさらに締めたりします。

もちろん全部締めるわけではなく一部は開けていることもありますけどね。

こういうのが一般ユーザーとお店側の人間との考え方の違いの典型的なパターンです。

このあたりの見極めも店を選ぶときには重要になりますね。

イベントに関しては、また後日くわしく書きたいと思います。


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少し脱線しましたが、ここまでの話をまとめると


種別では「パチンコ」

交換率では「低いもの」

貸し玉料金では「低いもの」

ほど利益率は高くなる可能性があります。

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まずこのことをおさえた上で、各店の方針などを見ていってもらいたいと思います。

これだけ見ると1円パチンコ打てないな~となりそうですが、

実際にそんなこともないんですよ。

1円パチンコを大事にしているお店もたくさんあります。

また4円パチンコに比べて開けて赤字になったとしても店全体の利益に与える影響は小さいですし、その割に多くのお客様に喜んでもらえるので、好んで開ける店長もいます。

店によって方向性が全く違いますので貸し玉料金に関しては店の性格をよく見極めましょう。

交換率の低いところだけは私としては避けます。はい。


そういえば、ここのところ各台計数機のお店が多くなっていますよね?

各台計数機も利益と関係しているので次回はそれについて書きますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2017年07月18日

パチンコ店の利益率の話

今日はパチンコ店の利益率の話です。

つまり、パチンコ店ってどのくらい儲けてるのっていう割合のお話。


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私は普段からパチンコやカジノに関する話題にはアンテナを立てて情報収集しているのですが、

ホントに世の中の情報って適当なことを書いている人の多いこと多いこと(笑)


〇〇らしい、〇〇みたいよ。とか。


それ妄想ですから(笑)

このブログだけは真実をお届けしていきます。


ちなみにパチンコ業界っていうのはある程度のポジションで長いことやっていると、他法人の人とのつながりができることが多いです。

様々な会合などもありますし、転職などもあります。

店長までいっていると、転職しても店長だったり、優秀な人は部長などで転職する場合もあります。

そんな業界ですので、私自身も全国各地に知り合いがいて色々なことが耳に入ります。

そういうことも踏まえながらこのブログを書いていますので、よほどのレアケースを除いて当てはまることは多いと考えています。

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本題の利益率の話ですが、なぜこの話を書こうと思ったのかというと、あまりにもパチンコ店はぼったくりだ!と思われている方が多いからとなります。


そう書くということは、実際にあまりぼったくっていないということなのですが。


で、どのくらいの利益率なのかというとおおよそ15%くらいが一般的になります。

これは4円、1円、20スロ、5スロなどすべての貸し玉料金と、交換率すべてをひっくるめた平均と思って下さい。

お店の売上が1000万円であれば150万円の利益ということです。

みなさんはこの金額、大きいと思いますか?

私が話してきたお客様はだいたい50%以上の利益率はあるでしょ?

という方が多かったです・・・


スロット台の出玉率とか見ていただけばわかりますが、設定1でも95%とかになっているはずです。
そして、仕様上暴利な台があったとしても警察の検査に通りません。


ですがやはり買った時よりも負けたときの印象のほうが強くなってしまうんですよね。

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利益率の話に戻りますが、先ほどの150万円。

たしかに金額は大きいのですが、そのまま儲けにはなりません。

この中から機械代、広告代、人件費などが引かれます。

実際、赤字になる店もめちゃくちゃあります。

なのでパチンコ店が凄くぼったくっているということはないと認識しておいて下さい。


ここを払拭できないと、店の人間との関係構築が難しくなるので勝ちが遠のいてしまいます。

つまり、初めから「どうせぼったくってるんでしょ?」という姿勢で関係構築しようとしてもできないのです。




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パチンコ店というのは珍しい業種だと思っています。

この利益率というものをコントロールできるからです。

もちろん機械の仕様上、その幅は限られてますけどね。

ただ、普通の飲食店の場合はどうでしょうか?

材料費の価格が上がったからと言って、毎日メニュー価格を更新できますか?

時価の店は除いてくださいね(笑)


利益率を日によって変えられるというのは面白いところでもあり、難しいところでもあります。

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利益率が平均15%くらいだと言いましたが、実際にあなたのいくお店がどうかはわかりません。

新規オープンしたお店では赤字なこともありますし、逆に20%以上の利益率のお店もあります。

しかもこれは平均です。

長くなってしまうので、明日はパチンコ、スロットとその交換率、利益率の関係について書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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