2017年08月02日

パチンコ店の調整はこんなものもあるという話

今日はパチンコ店が利益をあげる上で行うことについてです。

日々の調整として、釘や設定などがありますが、それだけではありません。

ではみていきましょう。

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まずスロットですが、

①高確、AT、ボーナスチェック

これは閉店後や開店前に行います。

高確状態のものは設定変更や回したりして消します。

ボーナスなども同様です。

パチンコ店というのはその昔「モーニングサービス」といって朝からボーナス確定台があることなどもありましたが、これは風営法違反なので今はまずやっているところはないですね。

こういうのはまず消去されます。

②ラムクリア

ラムクリアは効果のある台は普通に行います。

メーカーによって設定打替えでラムクリアがかかるものもあれば、別なものもあります。


③回す

天井付近の台は打ち替えたり回したりします。

ここは店長などによっても変わるところですが、打替えでリセットされない機種は人力で回すところもありますので、宵越し天井狙いが通用しないホールはありますね。

④1回転回す

設定打替え後のリールカックンなどをわからなくするために全台1回転回す店はあります。

わざとリールカックンさせる店もありますし、ここでも店長の方針がわかれるところですね。


⑤同一設定の打替え


これは1→1や2→2のように同じ設定をもう一度打つことです。

効果のある機種は行います。

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次にパチンコですが、

①ラムクリア

潜伏状態を消去するために行うことが多いです。

朝イチ潜伏状態のランプを確認するために電源を切入りしてからラムクリしていきます。

スタッフは毎日の作業なのでどこがついていたら潜伏が残っているかわかっていますので、見落とすことはほとんどないと思います。

これをしていない店ではチャンスはあるかもしれませんね。

②ねかせ調整

これはしょっちゅうできるものではありませんが、台のねかせを変更することもあります。

ねかせというのは台を設置している「角度」のことです。

台というのは垂直に取り付けられてはいません。

奥に寝ているのが普通です。

寝ている角度が大きくなればなるほど回りやすくなる台が多いです。

逆に台を起こしていけば回りにくくなる傾向です。

台を起こしすぎるとガラスに玉が当たる音がひどくなります。

また、ステージでの玉の滞在時間が短くなり、打っていても面白みにかけます。


台は普通は釘で打って固定していますので、それを外してねかせまでいじるというのはあまりないですが、無くもないという感じです。私が行う時は利益どうこうというよりも、どのくらい変更するとデータにどのくらい影響がでるのかを見たくて変えていました。

最近では釘を使わずに固定する器具を使っている店もありますので、そういう店はねかせの変更はしやすいですね。

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このように少しでも利益をあげるために色んなことをしています。

それに対してどうこういっても始まりません。

それが当たり前だと思って動く必要があります。

今回書いたことは店長によってかなり差の出るところですから、それを把握するだけでも立ち回りは変わりますね。

次回はホールコンで見れるデータについて書きます。

止め打ちや玉詰まりなどの発見が早いのもホールコンがあるからです。

そんなお話です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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