2017年07月23日

攻略1補足★店の欲しい情報とは

こんにちは。

今日は店の欲しい情報が何なのか?についてです。

これを店長や役職との会話に入れていくことで、

「この人は色んな情報をくれる貴重な人だ」と思ってもらえるようになります。

そうすれば逆においしい情報ももらいやすくなり、結果有利な立ち回りがしやすくなるでしょう。

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まずおさえておきたいのは、言ってはならないことです。

グチはOKですが、文句はNGです。

「今日はもう3万円もやられてるよ。ついてないわー」とかはOKです。

むしろ同情して情報をくれる可能性もあります。

ですが、

「全然でねーよ、どうなってんだよ、もっといいのないのかよ」とかはNGです。

どんなに情報をくれてもこういう人は敬遠されます。

おいしい情報をくれるどころか、早く帰ってほしいと思われてしまいますので気を付けましょう。

言いたくなる気持ちはわかるのですが、お店はピンポイントであなたの台を出ないようにしていることはありませんから。

いくら慣れてきた仲になったとしても、ここだけは気を付けるようにして下さい。


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本題の店が知りたい情報についてです。

①自分の店に関するうわさ

②新台やおすすめ台の反応

③他の店の動き

この3つが大きいですが、ポイントになるのは

「ユーザーから見てこうするといい」という提案です。

まともなお店であれば少しでもお客さんを増やそうとしているはずです。

そういう店にとって「こうするといいと思うよ」という提案はとても貴重になります。

お店のアドバイザー的な意見ということです。

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まず①の自分の店に関するうわさです。

これは自分が実際に聞いたものでもいいですし、聞いていなくても自分で感じたものでもいいです。

例えば朝並んでいて横入りや物での場所取りが横行していたとします。

それに対して、「なんだよー」と思うのであればそれを言います。

繰り返しますが、文句をいうのはNGです。

言う時は、「朝の横入りがひどいって周りのお客さんが言ってたよ。」とか「物取りしてるってちょっとした口喧嘩がお客さんどうしであったみたいよ」などと言うようにします。

文句形式ではなく、情報提供のような形です。

店の問題点を発見してくれて、伝えてくれるので「ありがたい人」と認識されます。


少し店が改善したりすればなんとかなるようなことを言うのがいいですね。

「もっと玉をだしてほしいってみんな言ってるよ」
「休憩所のテレビは50インチ以上とかのほうが見やすいって言ってたよ。」

などと言われてもすぐに何とかなる問題ではなく、文句と捉えられてしまう可能性のほうが高いです。

「休憩所に灰皿あるといいのにって言ってたよ」
「遊技説明の字が小さくて見にくいって隣のおばあさんが言ってたよ」
「駐車場の出入り口の草で車が見づらくて事故しそうになってたよ」
とか、もうちょっとこうすればいいのにって事を教えてあげるようにします。

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②新台やおすすめ台の反応

新台やおすすめ台の反応がどうなのかはまともなお店なら気にしています。

そしてその意見を参考に調整を変えることもけっこうあります。

さらにその意見が根拠のある理由の場合はなおさらです。

「今回のおすすめはしっかりと設定入ってたみたいだけど、場所がわかりにくいって言ってたよ」
「この機種は確変の爽快さが売りなのに、確変中によく止まってたみたいで隣の人イライラしてたよ」
「アタッカーの上があまりにも曲がっていて、出す気ないんだなっておじさんが言ってたよ」

みたいな感じで、どこを修正すればいいのかわかりやすい言い方をしてあげると重宝されます。

また、本当に開けてくれている時に褒めておくことも重要です。

「今日はあまりでていなかったけど本当に設定入れてたね。こうやって嘘つかずにやってくれてればありがたいし、お客さんどんどん集まるだろうね。」
「これだけ開けてくれてたらお客さんは喜ぶね。他のお店に行っちゃってる人にも宣伝しとくね」

とか言っておくと次回にもつながりやすいです。

開けているのに出なかったからといって文句を言うと、じゃあもうやらないようにしよう。となる可能性があり、とにかく文句をいうのはデメリットしかありません。

しかし、1人でも「よかったよ」と言ってくれていれば継続してくれる可能性は高まります。



③他の店の動き

他の店の動きというのは

・他の店の改装の話

・開店日などの情報

・新たなイベントなどの情報

・装飾や制服などの変更などの情報

など、他の店に動きがあった時にそれを伝えてあげると重宝されます。

これは攻略1で各店を回っていると自然と気が付くはずですので、そのついでに教えてあげるようにします。

また打っていてはじめて気づくことはより重宝されます。

「打っていたら1日2回お菓子を配るようになってたよ。」
「交換率が変わってたよ」
「特殊景品の最低単位が変わってたよ」
「サービス玉が無くなってたよ」
「閉店保証が無くなってたよ」

みたいな話です。

このような話はお客さんからの情報提供のほうが早いことが多いです。

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このような話を入れていくことで店の人に貴重な人と思ってもらいやすくなります。

特に、初めに書いたようにアドバイザー的な視点から言えるとなおよいです。

「朝の横入りがひどいって周りのお客さんが言ってたよ。」と気づいたことを教えてくれるだけでもよいのですが、

「朝の横入りがひどいって周りのお客さんが言ってたよ。だいたいが開店の15分前くらいから横入りするみたいだから20分前くらいからスタッフが外に立ってるといいのかも。」とかのほうがよりいいです。

自分自身も打ちやすい環境になりますし、店からは貴重な人と思われて一石二鳥です。

このような提案までするお客さんはほぼいませんので、これをするだけですぐに貴重な人になれる可能性があります。

実際にユーザーが感じたことを踏まえた上での意見ですので、店をよくしようと考えているまともな店長などにはとても響きます。

ただし、自分の提案をやれば完璧だ。とか絶対やったほうがいいよ。という姿勢では望まないで下さいね。上のところでも「いいかも」と赤字にしてますが、それくらいの軽い感じぐらいでいいです。あくまでやるやらないは店の判断に委ねましょう。

店長と仲良くなるには店長の仕事のことを知っていると会話も合わせやすくなりますので、次回はそのへんの話を書いてみます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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