2017年07月18日

パチンコ店の利益率の話

今日はパチンコ店の利益率の話です。

つまり、パチンコ店ってどのくらい儲けてるのっていう割合のお話。


ーーーーーーーーーーーーーー

私は普段からパチンコやカジノに関する話題にはアンテナを立てて情報収集しているのですが、

ホントに世の中の情報って適当なことを書いている人の多いこと多いこと(笑)


〇〇らしい、〇〇みたいよ。とか。


それ妄想ですから(笑)

このブログだけは真実をお届けしていきます。


ちなみにパチンコ業界っていうのはある程度のポジションで長いことやっていると、他法人の人とのつながりができることが多いです。

様々な会合などもありますし、転職などもあります。

店長までいっていると、転職しても店長だったり、優秀な人は部長などで転職する場合もあります。

そんな業界ですので、私自身も全国各地に知り合いがいて色々なことが耳に入ります。

そういうことも踏まえながらこのブログを書いていますので、よほどのレアケースを除いて当てはまることは多いと考えています。

-----------------------


本題の利益率の話ですが、なぜこの話を書こうと思ったのかというと、あまりにもパチンコ店はぼったくりだ!と思われている方が多いからとなります。


そう書くということは、実際にあまりぼったくっていないということなのですが。


で、どのくらいの利益率なのかというとおおよそ15%くらいが一般的になります。

これは4円、1円、20スロ、5スロなどすべての貸し玉料金と、交換率すべてをひっくるめた平均と思って下さい。

お店の売上が1000万円であれば150万円の利益ということです。

みなさんはこの金額、大きいと思いますか?

私が話してきたお客様はだいたい50%以上の利益率はあるでしょ?

という方が多かったです・・・


スロット台の出玉率とか見ていただけばわかりますが、設定1でも95%とかになっているはずです。
そして、仕様上暴利な台があったとしても警察の検査に通りません。


ですがやはり買った時よりも負けたときの印象のほうが強くなってしまうんですよね。

ーーーーーーーーーーー

利益率の話に戻りますが、先ほどの150万円。

たしかに金額は大きいのですが、そのまま儲けにはなりません。

この中から機械代、広告代、人件費などが引かれます。

実際、赤字になる店もめちゃくちゃあります。

なのでパチンコ店が凄くぼったくっているということはないと認識しておいて下さい。


ここを払拭できないと、店の人間との関係構築が難しくなるので勝ちが遠のいてしまいます。

つまり、初めから「どうせぼったくってるんでしょ?」という姿勢で関係構築しようとしてもできないのです。




ーーーーーーーーーーーー

パチンコ店というのは珍しい業種だと思っています。

この利益率というものをコントロールできるからです。

もちろん機械の仕様上、その幅は限られてますけどね。

ただ、普通の飲食店の場合はどうでしょうか?

材料費の価格が上がったからと言って、毎日メニュー価格を更新できますか?

時価の店は除いてくださいね(笑)


利益率を日によって変えられるというのは面白いところでもあり、難しいところでもあります。

ーーーーーーーーーーーーー

利益率が平均15%くらいだと言いましたが、実際にあなたのいくお店がどうかはわかりません。

新規オープンしたお店では赤字なこともありますし、逆に20%以上の利益率のお店もあります。

しかもこれは平均です。

長くなってしまうので、明日はパチンコ、スロットとその交換率、利益率の関係について書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。
記事を書くモチベーションが上がりますので、
今日の話が少しでも役に立ったと思われた方は下のバナーをクリックして応援のほうよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング


posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。