2017年07月16日

台に不正基盤がついていることがあるという話

今回は不正基盤について書いていきます。

不正基盤と言っても種類は色々とあるのですが、

裏モノと言われる「はまり期間が長く、その分一気に大量出玉が出るようにしているもの」や、特定の操作によって大当たりするような基盤や、電源立ち上げから1時間以内だけ大当たり確率が甘くなるものなどその種類は豊富です。

不正基盤があるかどうかということにいて結論からいいますと、

けっこうあります

と言えるでしょう。

私の経験上だと1000台~2000台に1台くらいはあるのではないかと思います。


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この不正基盤ですが、お店がつけているということはあまりないと思います。

前回の記事で書いた通り、店として何か操作する必要性は低いのであまり考えられません。

不正基盤のうちほとんどはゴト師と呼ばれる人間の犯行か、店の中の人間の内部犯行になります。

店の中の人間の内部犯行はその会社が意図してやっているものではなく、そのスタッフ個人がしているものになります。

このような場合はゴト師と手を組んでいることも多いですが、まともな店ならデータを毎日確認していますのですぐにわかると思います。


ゴト師については、営業中に台を開けて不正基盤を取り付けるパターンもあれば、導入される前の台の倉庫などで不正基盤を取り付ける連中などもいます。

どちらにせよ、ばれるまでにはそんなに時間はかかりませんが、遠隔操作とは違いこのような事例はけっこうあります。


ゴト師というのはかなりの数がいまして、地域によっては週に何度かゴト師が来るということもあると思います。それくらい多いんです。

もしこのブログを読まれている方が、そのような不正行為をする連中を発見したら、そっと席を立ってその連中に見つからないように店員に知らせるか、呼び出しランプなどを押してあげて下さいね。


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不正基盤が発見されたら店はどうなるのかということについてですが、

基本的には店の意思、会社の意思でない場合には特にお咎めはありません。

ゴト師や内部犯行をしたスタッフなどが判明すればもちろんその連中は刑事罰を受けることになりますし、店から損害賠償を請求されることになります。

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仮にみなさんが、不正基盤がついている台に座ったとして何かがあるかというと、

まず特に何もないことのほうが多いです。

基本的には特定の操作をするまでは通常の動きをしていて、操作が入ると挙動が変わるというものが多いので普通に打っていて影響があるものは少ないと思います。

なのでそもそも気づくことはないかと思います。



今日は不正基盤について書いてきました。
特にゴト師などを発見した場合は店員さんに教えてあげて下さいね。
そういった不正行為が皆さんの打つ台の調整に影響しているという認識を持っていただけたらと思います。
つまり不正行為が無くなることで、皆さんに還元される分が増えるということです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界のうわさ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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