2017年07月13日

攻略4★台の選び方の例

前回の記事
の続きで、ようやく台の選び方になります。

これまでの攻略1~3をしていれば台の選び方は正直どう選んでも大差ないです。

あとは、打って見なければわからない。となりますが、

前回書いた通り、本当に開けていても全台でないこともありますので、数台は打つ必要はあります。

その中でよく回る台、設定の入ってそうな台は腰を据えて打ってもいいでしょう。


今回は着席する前に選ぶ方法をいくつか紹介します。

これはあくまで一例ですし、ピンポイントでここがいいという裏付けのあるものでもありません。

オカルトだと思って下さい。

繰り返しますが、ここまでの攻略1~3が重要であって、台を選ぶところが結果に与える影響はそんなに大きくありませんので。


選び方1

履歴から、沈んでいる台を狙う。

例えば10台ある機種であれば、その10台の履歴を見ます。
通常は過去2日、データが取れるところなら1週間分あるといいです。
ここで、沈んでいる台というのは開けてもらえる可能性が高いです。

注意しなければいけないのは、回数ではありません。
出ているかどうかです。
同じ大当たり3回でも1000円で当たったのと、10万円で当たったのでは
全く違いますので、総回転数から判断するといいですね。

店長の癖にもよりますが、こういう調整をする人は多いので狙う価値はあります。
こういう癖も自分のデータとして記録しておくといいですね。

ちなみに、履歴で出ている台は締められる傾向にあります。。

大人気のプーさん




選び方2

当日出ている台か沈んでいる台を選ぶ

これはオカルト的になりますが、

当日出ている台というのは大当たり回数が明らかに多い台になります。

私の経験上、その日の台の流れというのは1日変わらないことが多いです。

つまり確率が甘く推移している日は、途中で人が変わってもその傾向にあります。

このような実際の大当たり確率を業界用語でTSといいますが、

通常300分の1の確率の台のその日のTSが250分の1の時、その後もそれくらいで動きやすいことを利用します。

まぁあくまで経験上であって絶対はないのですが。

次にとてもはまっている台なのですが、私は調査で打つときこのような台を好んで打つことが多いです。

まず、1200回転とか2000回転とかはまっている台は普通の人は避ける傾向にありますので空いていることが多いというのが一つ。

もう一つは、そこまで回すということは、「よく回るから粘った」と考えられるためです。

つまり、よく回るからついつい打ち込んでしまったけど結局出なかった。という状態の可能性があります。

スロットも同様に設定入ってそうだから粘ったけど出なかったという可能性があります。

なのでどれだけはまってようがそんなことは無視してとりあえず座ってみます。

さらに、これはオカルト要素ですが、打っていた人が負けがこんでイライラして止めていった場合も喜んで率先して座ります。


みなさんはこんな経験ないですか?

負けて、どんどんお金を入れて、結局くそーってやめた後しばらくしてその台を見たら、違う人が箱を積んでいたりしたこと。

さらに怒り心頭みたいな。

私も昔はよくありました。とても悔しい思いをしました。

それを逆に利用するという方法です。

いや、完全にオカルトですよ(笑)

1000回転とかはまって「くそー」とやめた人のあとにサッと座ると、なぜかすぐに当たったりするんですよね。しかも確変とか・・・

それでしばらくして、前に打ってた人が悔しそうにこっちを見ながら・・・

私は勝手に「運の流れ打法」と呼んでいますが、意外と効果があるような。

繰り返しますがオカルトですよ!

では次。



選び方3

台番号と日を絡める

これも店長の癖などによりますが、好んでする人が多いので書いておきます。

これは例えば11日がおすすめの日の場合、末尾が11や22、33、55などのゾロ目の台番はアツい可能性があるというものです。

他にも3のつく日は末尾3の台番ということもあります。

これはお客さんの入り方や、店長の癖によっても変わってきますが、ひとつの参考程度に覚えておいて下さい。

なぜ、このようなところを開けるのか?ということですが、

お店は出す日は出したいのです←悪徳でない店は。

ユーザーの立場から見ると、パチンコ店はあおっておいてどうせ出さない。とか嘘ばかり言うとか、出ててもどうせトータルで見たらプラスなんでしょとか思っている人が多いのですが、そんなことはありません。

まともな店ほど、うそはつきたくないと考えていますし、予算の範囲内で還元できるものはしようと考えています。

その時に、ユーザーが全く予想できないようなところにばかり例えば設定6を置いていても見つけてもらえないし、回してもらえないので「全然入ってないじゃないか!うそつき!」となりやすくなります。

それならある程度、読みも働かせることができるところに入れてあげようと考える店長は多いです。

繰り返しますが、まともな店ですからね

攻略1~3をしっかりやりましょうね。というのはそういうことです。

それなくしてこういうものばかりを追い求めても安定して勝つことはできませんからね!



以上、今回は台の選び方の一例をご紹介しました。

まずはこのあたりを参考に選んでみてもらえたらと思います。

そうやってみていって自分の中でのデータがたまってくると、より精度の高い台選びができるようになってきます。

それでは次回は前に予告した期待値の話をしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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