2017年08月26日

パチンコ店のスタッフの席周り

こんにちは、パグ店長です。

今日はパチンコ店のスタッフの席周りについてです。

お店で打っていると、たまにスタッフが声を掛けながら回っていることってありませんか?

ファン感謝デーのくじ引きはまず回ってきますが、それ以外にも会員カードの勧誘だとか、その他何かの告知とか。
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このような案内は何かの意図があってしていることかもしれません。

大っぴらにイベントの告知などはあまりするところはないかもしれませんが、これから導入する台の希望を聞きつつ週末のチラシ日を案内するとか、それくらいはするかもしれませんね。

この場合、希望を聞きたいのか、告知がしたいということなのか。

またはその両方なのか?

それともスタッフとの親睦を深めてもらうことが目的なのか?

色々と意図を考えてみて、それをまた店長などと話をしてみるのも面白いですね。

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例えば私が店長の時にしていた1つの例としては

お昼くらいにだけ、飴玉やお菓子を持ってスタッフに回ってもらっていたことがあります。

この時の意図は、午前中のお客様を定着させることです。

回るスタッフも1パチにはこの人、スロットにはこの人というように分けていました。

それぞれのスタッフの得意分野もありますし、客層もまた違うからです。

また、朝イチではなくて昼頃というのは、調子のいい人と悪い人がある程度でてくる時間帯であり、お菓子などを配るのにちょうどいい時間帯だからです。

調子がいい人には褒めますし、よくない人はなだめます。
話を聞いてあげるだけでもスッとしてくれる方は多いですし、初めは怒っていても最後は笑顔になってくれたりもします。

また11時くらいを過ぎてくるとお腹がすいてくる人もでてきます。

そんな人に、「あんまり足しにはなりませんが、これよかったらお好きなものどうぞ。」といってお菓子を渡すと、初めて話す人でもすんなりと会話に移行しやすいです。

ただお菓子を配るだけではなく、時間帯が絡むことでそこに理由が生まれて声がかけやすくなるというわけです。

これは一例ですが、私はこんな感じで色んな時間帯で、様々な声かけをしてもらっていました。

する前にはバックヤードで30分以上練習してから送り出すということもしていたこともあります。

毎回、どこのお店でもこのように何かを考えてしているわけではないかもしれませんが、なぜこうしているんだろうと考えることは、店側の思考に近づく1歩ですのでぜひやってみてもらいたいと思います。

次回はお店に営業をかけてみるという話です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | ちょっとした話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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