2017年08月07日

パチンコ店に現れるゴト師についての話


今回は「ゴト師」について書いていきます。

ゴト師とは不正行為を働いて玉を出すような連中のことをいいます。

そういえば今日は8月7日。花慶の日ってずっとやっていたけど、今年はもう終わっているみたいで・・・

店によっては何かしているところもあるかも??


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ゴトという不正行為は色んなものがあります。

昔からあるものとしては

・磁石ゴト

・台叩き

・糸付き玉

などがあります。

磁石ゴトはガラス面に強力な磁石を近づけて、玉詰まりを作ります。
そしてへそやポケットに玉が入りやすくなるようにしたりします。

台叩きは羽根物の強制V入賞を狙うものです。

糸付き玉は、玉に細い糸を接着剤でつけて打ち、これも玉詰まりや玉の逃げ道をふさぐことを狙うものとなります。

少し前に書いたように大半のものはホールコンでのデータ監視や不正信号などですぐに発見されてしまいます。

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スロットで多いのは配線や基盤のショートゴトです。

台の横から細いピアノ線を挿入して、メイン基板やサブ基盤周りの配線をショートさせます。

それによって強制的にATを1000G上乗せさせたり、設定を6に変えてしまったりします。

この場合、その作業をする人間は終わったら退店し、別の人間(打ち子)が打ちます。

そうすることで、道具をおさえらなくなりますし、逃げやすくなるとの考えからです。

このようなゴトの場合はわりと大人数です。

作業役1人、壁役3人、監視役2人、打ち子1人のようなグループで行動します。

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この他にも様々なゴトがありますが、防犯上やめておきます。

このようなゴトは捕まっても器物損壊、窃盗くらいの罪ですので刑期それほど重くないので無くならないのかもしれません。
またそれとは別に店から損害賠償はくると思いますが。

ただ、本当に無くならないですね~。

というかめちゃくちゃあります。

誘われても絶対に乗らないでいただきたいと思います。

そもそも犯罪ですし、前回の記事のようなことになると大変ですよ~。

次回はメーカーの展示会の話を書きます。

どんな感じで機械をみて、選んでいるのかというような話です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 00:00| Comment(0) | 業界のうわさ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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