2017年07月27日

パチンコ店と警察の関係とは。何かやってるのか?裏で繋がってる?みたいな話

今日はパチンコ店と警察の関係について書いていきます。

よくパチンコ店は警察とグルだ。とか

裏でつながってるんでしょ?とか

言われます。

みなさんもそう思われていますか?

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まず警察とパチンコ店がどこで接点があるのかということですが、

管轄の警察署の生活安全課というところにはよく行きます。

生活安全課というのはパチンコ店を管轄している課で、許可担当の人がいます。

パチンコ店は許可営業です。

そもそも営業許可もそうですし、新台入替で台を撤去や導入するとき、部品交換するとき、さまざまな設備変更するとき、店舗管理者が変わるときなどしょっちゅう警察署に許可の書類を提出に行きます。

勝手に新台入替はできませんし、部品の交換もできません。

また、担当官はお店に検査にもきます。

なので所轄の担当官とは顔を合わせる機会がとても多いです。

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ではつながっているのかと言われれば、普通はそんなことはありません。

警察の組織というのは定期的な配置転換もあります。

同じ警察署で同じ仕事をずっとやるということはありませんので、変な関係になりにくい仕組みになっています。

なので店がおかしなことをしていて警察に通報した場合、そういう関係で免れるということはないです。

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とはいえ、ユーザーからするとそう思えるようなことがあるのも事実。

これは2つの理由があると思います。

1つはユーザー側の主張内容。

もう1つは担当官によるもの。

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ユーザーの主張内容というのは、

たとえば○○というお店の315番台で10万やられた。

あんなのは絶対におかしい、なにかやっている!

というようなものになります。


本当に何かやっているかもしれませんが、警察は基本的に本気で聞かないと思います。

そういう苦情は多いですし、実際に調べても何もないんです。

なので人によっては軽く聞いてしまう担当官もいるかもしれません。

そうすると訴えている人からみれば、なんかあるだろ!と思ってしまうんですね。

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ホントにその店がなんかあるのかもしれません。

可能性はゼロではありません。

でも、何かやるなら出ないように操作することはないと思いますよ。

だって出ないようにしたらそうやって吠える人がわんさか出てきますよね。

わざわざ大騒ぎにする必要性ないですよね?ということです。

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もう1つは担当官によるものです。

担当官によってはその厳しさが全く違います。

これはその人自身のこともありますし、県や生活安全課の上司の風土、方針というのもあります。

ユーザーが必死に訴えてもなかなか聞いてくれない場合はその内容なのか、その担当官によるものなのか。

どちらにせよ、確たる証拠や相当の数の苦情がくるなどがなければ動くことはないと思いますね。

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関係性としてはこれまで書いた通りクリーンなのが普通です。

で、ユーザーの方が注意したいのはあまり正義感を出さないということです。

ここ最近ではイベントに対して規制がかかっていますよね。

昔から規制はあったんですけど・・・

で、そんな中でも勧められて打ったとして、負けたとします。

それで腹いせに警察に通報する人などがいます。

これは本当によくないというか。いや、そもそもウソついてたかどうかもホントのところわかりませんしね。

そんなことを繰り返していると、結局打てる店が無くなってしまいます。

ウソをついていると思えばいかなければいいだけです。



こういうことを判断するためにも店の人間と話せるようになるのは大事なことです。

私はいつもこの事ばかりしつこく言っていますが、一番労力も少なく勝てるからなんですよね。

パチンコ嫌いで、少しでも短時間で出して帰ろうと考えている私にとっては必須です。

次回は改めてこのことについて書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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