2017年07月26日

パチンコ台を導入する位置ってどうやって決まるのか

今回は台の島配置についてのお話です。

新台を入れる時にその場所の決め方や、場所によって出玉が変わるのかとかいう話です。

ーーーーーーーー

まず知っておいてほしいのは、お店の中には

・座ってもらいやすい場所

・出玉がアピールできる場所

が存在するということです。

これはお客さんの導線や種別の配置などによって決まります。


まずは種別がわかりやすく。これはどこのお店も意識はしています。

1円と4円の島がゴチャゴチャだと困りますよね。

種別の位置があるうえで、今度はタイプや機種によって場所を決めます。

4円でもミドルと甘デジは分けますし、

20円スロットならAタイプとATは分けたりします。

またその中でも北斗だけ、海だけというふうに分けています。

これはお客さんもわかりやすくなりますし、お店としても管理がしやすくなります。

ーーーーーーーーーー

で、新台の配置をどう決めるかということですが

新台でもメインとなる台と、そうでもない台に分かれます。

メインとなる台は台数的にも多くなりますし、お客さんにアピールできる位置に導入されます。

そうでもない台は島の真ん中あたりの撤去されたところにそのまま入ったりします。

お客さんの導線を見るとわかりやすいのですが、カウンターとかトイレとか交換所とかに近い通路は人がよく歩いていますので、その通路沿いなどは力を入れる機種を置きやすいです。

力を入れる機種はなるべく座ってもらいたいと考えているので出玉のアピールができる位置、ふらりと入りやすい位置のほうが座ってもらえますのでそうします。

メインでない台は島の中央寄りなどに置かれたりしますが、こういう台は初めからアピールしようとしていないということなので、あまり力を入れていないのかもしれません。

甘デジコーナーなどでバラバラに配置されている場合などは、あえてバラすことで人がいるように見せているということも考えられます。

固まって5人座っているより散らばっていたほうがそのあと座りやすくなったりするからです。

また前回の話のように、お付き合いで、しかも最低台数があるような場合は、島の配置がおかしくなるということはあると思います。

2台づつの島なのに3台になってしまった。というような場合です。

私の場合は2台をそのまま入れて、1台は1円にでも回してしまいますけど。。

ーーーーーーーーー

位置と出玉の関係ですが、やはり目立つ位置にあるものほど力が入っている可能性が高く、有利な調整になっていることが多くなります。

やはり目に入りやすい場所で箱を積むと目を引きますからね。

ーーーーーーーーー

台の移動に関してですが、メイン級の台はそれ以上のものが新台で来ない限り移動はさせません。

そして移動したあとの位置で違う島の目立つ位置ならまだまだ長く運用していこうと考えている可能性が高いですね。

台数を減らしつつ目立たない島に移動したりしたらちょっと打てない状態かもしれません。

お店としてもこういう台は、集客のできる日に座ってもらえればいいというふうに割り切っていることが多いので、好きな台だからといって追いかける必要もないのかなと。

店の人間との関係ができていればたまに開けてもらえることもありますから、そういう時に打てれば十分です。

ーーーーーーーーーー

そういえば最近、

「この店はなんかやってるでしょ」というおばさまがいまして、「何もしていないですし、もし本当に怪しいのであれば警察に相談してみてもいいと思いますよ。」というような話に対しても「警察もグルだ」みたいなことがありました。

こういう話はよくあるのですが、みなさんはどう考えていますか?

次回は警察とお店の関係についてこんな感じなんですよ。というのを書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。
記事を書くモチベーションが上がりますので、
今日の話が少しでも役に立ったと思われた方は下のバナーをクリックして応援のほうよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング


posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。