2017年07月19日

種別ごとの利益率についてのお話

前回の記事の続きで利益率についてのお話です。

全体平均では15%くらいと書きましたが、種別ごとにみると違いはあります。

※この後、利益が取りやすい、取りにくいという話がでてきますが、これはお店から見ての話ですのでそういう目で見て下さい。



パチンコとスロットでの違いについて


パチンコとスロットであればパチンコのほうが利益は取りやすいです。

スロットは設定ごとに利率が決まっていて、あとは機械任せになります。

全台設定1にしたとしても20%の利益率で営業するのはけっこう大変です(等価の場合)。


しかしパチンコの場合はスタート回数の調整だけでなく、出玉や確率変動中の玉減りなども調整することが可能です。

そのぶん利益率は上げやすくなります。


ここで勘違いしないでほしいのは

だからパチンコのほうが勝ちにくいというわけではない

ということです。

あくまで利益がとりやすいかどうかという話です。

実際にどうかは別です。


交換率による違い

次に交換率による違いを説明します。

交換率は一般的に「低い」「よくない」と言われるほど利益は取りやすくなります。

つまり、等価交換に近づくほど利益は取りにくくなります。

交換率の低いお店ほど利益は取りやすいです。

なぜか?

それは玉貸の時点で利益が発生するからです。

スロットの場合ですと、お客さんは千円で50枚のメダルと交換します。

そのままジェットカウンターに流して、レシートにして、景品に交換したとします。

等価交換であれば千円が戻りますが、6枚交換であれば833円分となり千円は戻りませんよね?

その差額がお店の利益となっています。


ここでまた勘違いしないでほしいのが、

交換率が低いからと言って勝ちにくいわけではない


ということです。

確かに玉貸を押した時点でマイナスからのスタートにはなってしまいますが、その分調整を甘くしていることが多いです。

当たる楽しみ、回る楽しみを感じてもらおうとしているお店でこのようなスタイルはあります。

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あなたの行くお店がどうかはわかりませんが、利益率がとりやすい、とりにくいということは覚えておいて下さい。

こういうことを踏まえて、私自身は交換率がなるべく高いところでしか打ちません。

私が打つ限度は交換率でいくと、

パチンコは
25玉に対して27.5玉。1玉3.63円。

スロットは
5枚に対して5.5枚。1枚18.18円。

までです。

これより悪いレートではたとえ設定6でも打ちません。

勝ち負けでは勝てるかもしれませんが、時間効率が悪くなりますので。

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次に

種別の違いについて


次に貸し玉料金の違いについてですが、低貸料金になればなるほど利益を取りやすくなります。

例えば4円パチンコより、2円パチンコのほうが取りやすい。

2円パチンコより1円パチンコのほうが取りやすい。

という感じです。


このお話はけっこう需要です


なぜ取りやすいのかというと、

お客さんが多いから

です。


お客さんが多いというのはとても重要なポイントですので覚えておいて下さい。


どういうことかというと、

簡単にいえば需要と供給の関係になります。

求めている人の数が多ければ物の値段は上がります。

これと同じ原理で、

高い利益率(店にとっては儲かる)にしていてもお客さんがくる傾向にあるので利益率は上がりやすいです。

それでも打ちたいという人がいるわけですから。

通常4円パチンコよりも1円パチンコや0.5円パチンコのほうがお客さんは多いですよね?

なので利益率は上げられやすいです。


ここでも繰り返しますが、だからといって実際どうかはわかりませんからね!

少し話はそれますが、あなたは〇の日とかのイベントに行って全然出てない!むしろ普段のほうがいいでしょ!みたいなことを感じたことないですか?

これが先ほど話した「お客さんが多いから利益が取りやすい」という話になります。

集客力のある店ほどイベント日は通常よりもさらに締めたりします。

もちろん全部締めるわけではなく一部は開けていることもありますけどね。

こういうのが一般ユーザーとお店側の人間との考え方の違いの典型的なパターンです。

このあたりの見極めも店を選ぶときには重要になりますね。

イベントに関しては、また後日くわしく書きたいと思います。


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少し脱線しましたが、ここまでの話をまとめると


種別では「パチンコ」

交換率では「低いもの」

貸し玉料金では「低いもの」

ほど利益率は高くなる可能性があります。

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まずこのことをおさえた上で、各店の方針などを見ていってもらいたいと思います。

これだけ見ると1円パチンコ打てないな~となりそうですが、

実際にそんなこともないんですよ。

1円パチンコを大事にしているお店もたくさんあります。

また4円パチンコに比べて開けて赤字になったとしても店全体の利益に与える影響は小さいですし、その割に多くのお客様に喜んでもらえるので、好んで開ける店長もいます。

店によって方向性が全く違いますので貸し玉料金に関しては店の性格をよく見極めましょう。

交換率の低いところだけは私としては避けます。はい。


そういえば、ここのところ各台計数機のお店が多くなっていますよね?

各台計数機も利益と関係しているので次回はそれについて書きますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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