2017年07月14日

期待値という考え方について

今日は期待値という考え方についてです。

パチンコを打つときにはこの期待値という考え方がとても重要です。

期待値というのはリスクとリターンのバランスのことで、

リスクよりもリターンのほうが大きければ「期待値は高い」となり

逆であれば「期待値は低い」となります。


パチンコで勝つための期待値の考え方としては

「期待値が高い」台を打つ

これにつきます。


昨日今日の結果どうこうではなく、期待値があるのかないのか。

そういう台を打てているのかどうか。


ということが重要です。


例えばパチンコでいうと、ボーダーラインの台は期待値としては良くも悪くもない、どちらとも言えない状態ですよね。

そういう台を1年間打てば確率上は収束して収支はプラマイゼロくらいになるはずです。

ですが、明らかに期待値の高い台だけを打てば、打てば打つほどプラスになります。



そもそもの思考でこのように考えておくと、目の前の勝敗や、隣の人が早く当たったとか、そんなことでいちいち腹を立てなくなります。立てても勝てるようになるわけでもないです。

攻略1~4までを理解して実践されていたら、何も考えずに打つのとでは期待値は大きく変わります。

なかなか勝てない方、負けて悔しい思いをしている方にはぜひお試しいただけたらと思います。

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少し話は変わりますが、このブログのタイトル通り私はパチンコ嫌いです。

とはいっても昔はめっちゃくちゃ好きでよく打っていたんです。

もともと激しい台が好きなので、だんだんプライベートでは打たなくなってきたというわけです。

とはいえ、仕事としているからには調査として打つことはありますし、台の情報や性能などには精通しているのは当然になります。

そんな私が打つときに決めているのはその日の上限金額になります。

基本的には1万円とすることが多いのですが、ここがリスクとリターンのバランスで見るとよいと考えています。

打つ台にもよりますが、例えば大当たり確率250分の1で初当たりの出玉期待値が3500玉の台があったとします。

当たれば等価で14000円です。

あとは250回転回すのにいくらの投資が必要なのかということになりますね。

14000円かかるならボーダーになり、その時の千円スタートは約17.8回。

千円スタートが25回なら10000円の投資で14000円の期待値があるということになります。

このようなことを軽く計算するだけでもどのくらいの勝率でOKなのかがわかります。



もう1つ気にしているのは時間と運です。

期待値の高い台は長く打てば打つほどプラスになるのはそうなのですが、私の場合は初当たりまでが早くないと長く打とうとは考えないようにしています。

これはオカルトですが、経験上そうしているというだけです。

もちろん時間も短いほうがいいに越したことはないのですが、やはり運の要素は大事にしています。

運というか縁起を担ぐといったほうがしっくりくるかもしれません。


みなさんが買った時のことを考えてみて下さい。

勝つときの経緯はどんな感じの当たり方をしますか?


たとえば10万円使ってその後大連チャンして15万円でて、プラス5万円という時もあるでしょう。

または5000円くらいで当たって、初めは単発だったけど、その玉で引き戻して結果プラス5万円とか。


色々なパターンはあると思いますが、

私の場合は1万円以内にかかるとその後勝てる可能性が高いです。
というか、大勝するパターンはいつも初当たりが早いです。

投資金額が低いので当然ですね。

逆に数万円入れてもそれが取り返せるということはそんなにないです。
(期待値の高い台なら可能性はありますが、時間がかかるので効率が悪いです)

なので1万円としているんです。

イライラしてお金をどんどん投入しても救われることのほうが少ないですからね。

こういう自己管理もしながら打ってみると結果につながりやすいのかなと思っています。

気になる方は一度お試しいただけたらと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by パグ店長 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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